2016年5月15日

2003年12月8日(日)【韓国/ソウル】ソウル市内観光


過去の旅日記です。

朝、窓の外は雪だった。
ソウルのこの冬の初雪だったそう。朝食後に再会したガイドさんから、雪で道路が危ないので旅程変更を申し出られた。

本当は世界遺産の水原華城(スウォンファソン)というところに行く予定だったが、そんなにこだわりないので旅程変更にサインする。

ホテルのある江南エリアから漢河を渡る車窓を楽しむ。


景福宮

最初の訪問地は景福宮(キョンボックン)。



勤政殿(クンジョンジョン)がこの宮殿の正殿とのこと。

官吏の立ち位置を示しているのだそう。





思政殿(サジョンジョン)は執政の場。


慶会楼(キョンフェル)は宴などが行われる楼閣だそう。


続いて国立民俗博物館へ。



幸運を呼ぶ河回仮面(ハフェタル)。



ランチはどこかのレストラン。ああ、もう名前も場所も忘れちゃったなあ。

定番、石焼ビビンバ。

定番、海鮮チヂミ。

食後はツアーの定番、免税店。
何か買ったかな・・・ハフェタルキティちゃんというなかなか凄いストラップを買った気がする。

立派な新羅ホテル。


宗廟

続いて、世界遺産の「宗廟(チョンミョ)」。

ここは建物が世界遺産というより、毎月5月だったかに行われる行事が世界遺産的価値あるものだと教わった。




宗廟前の公園。

あ、ロッテリア。
救世軍的な団体がホームレスの方々に炊き出しをしている場所を通った。


仁寺洞

仁寺洞(インサドン)へ。
ギャラリーや雑貨屋などが並ぶおしゃれなエリア。





セブンイレブンにも感動していたあの頃。

鯛焼きを買った。日本のより小振りで薄く、パリパリとしていた。

南大門市場

車で脇を通った南大門。確か数年前に火事になってしまったのはこの門ではなかったかな・・・。

南大門市場のメガネ屋さんへ誘導される。フレームなしのメガネを1つ作った。

南大門市場、活気があって良かった。もうこの頃既に市場好きになっていたようだ。




全然記憶にないのだが、どうやらもう一軒免税店に行ったようだ。
私は知らなかったが、この頃既に韓国ブームで、韓国の物産もたくさんテレビで紹介されていて、この砂糖を糸状にしてヌガーのようなものを包んだお菓子も日本の韓国ファンにはよく知られたものだったらしい。



夜は海鮮鍋(ヘムルタン)。

ツアーのお仲間の方がタコの脚の活け造りを別注して、1本試食させていただいたが、吸盤が口に張り付いて美味しいものではなかったな・・・。

ホテルに戻る。コンビニに買い物に行ったりした。確かプラスチックバッグが貰えなくて困惑した。
この頃は本当に海外=油断ならない場所、という意識が強く、ホテルの周辺を散策するなんてこともまったくしていなかった。もったいない・・・。

ホテルロビーのクリスマスツリー。

COEXインターコンチネンタルホテル

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