2014年9月29日

2013年4月19日(金)居候契約




ホテルの朝食もいい加減飽きた。

今日も天気が悪い。

駅の上からNorth Bridge Roadを渡り、People’s Parkの方へ。




ここは夕方には人でごちゃごちゃするが朝は静か。

今日は、地元の友人が紹介してくれたシンガポール人の女性と待ち合わせていた。日本語が達者なPさん。チャイナタウンで早いランチ。
一人用のスチームボート。

薬味がカラフル、楽しい。


Pさんとお別れし、MRTで移動。

職場へ行き、未来の同僚たちにアドバイスを乞う。同僚たちは全員割高ながら職場の近くに住んでいる。シャワーやトイレもシェアで我慢している。郊外に住めば安いけれど、日々の交通費や遅くなった時のタクシー代でそんな差額すぐ埋まってしまうという意見に背中を押され、昨日見たピナクルに居候することに決めて、Sさんに連絡した。現地採用組、交通費なんて出ませんから・・・。
口内炎ができたのでブギスのラッフルズジャパニーズクリニックへ。
現地採用の日本人は保険も自分で用意しなければならない。これもまた、駐在員との大きな違い。
私も1年で12万くらいの長期旅行保険に入ってきていたので、病院へは行かねば損。保険証は常に持参しておけば支払いはキャッシュレス。
自由診療の国シンガポール。お金さえあれば高価な医療が受けられる。


薬、いっぱいもらった。

夕方、タンジョンパガーへ。


ステラさんと、ピナクルを縄張りにしている別のエージェントさんと、大家さんと4者で契約書を交わす。エージェントさんが読み上げ、納得したらページごとにサインをする。
馴染みのない堅い英語に緊張する。なんのことやらさっぱりわからない(笑)。
私はこの時まだ自分のサインを決めておらず、パスポートと同じ漢字の名前でがっつり書いたら最初それはサインじゃないとか言われたので、日本にはサインという文化がないことを言い訳しなければならなかった。

11階、私が借りる部屋から。


夜はIちゃんとクラークキーで待ち合わせ。
セントラルの「Rendezvous」というレストランで、Iちゃんの故郷インドネシアの料理を食べる。Iちゃんはインドネシア人だけど華人さんなので遠慮なくビールをいただく。

パダン料理。

その後、クラークキーをぶらぶら。


ちょっとだけリャンコートにも寄った。





これからこの夜景の中で自分の生活が始まると思うとワクワクしていたし、本当に楽しいものだった。



サンタグランドホテルライチュンエン Santa Grand Hotel Lai Chun Yuen

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