2014年9月29日

2013年4月18日(木)【チャイナタウン・リトルインディア】じゃらんじゃらんとビューイング

 


今朝もホテルの朝食。その辺に食べに行きたいところだが、近くはまだ開いていない。

気持ちよく晴れた。


素晴らしい。


仕事が始まってしまったら日常に埋もれてしまうのかもしれないが、とにかく旅人の心だけは忘れないようにしようというのがこの滞在の目標。






移動開始。


MRT紫線の終点、ハーバーフロント駅へ来てみた。VIVO Cityという巨大なモールがある。


セントーサ島へ渡るケーブルカー。

でもつまらないのでまた紫線に乗り引き返す。
緑線に乗り換えてブギス下車。

あ、偶然写っちゃったすみません。
いつも4人一組の警官の皆さん。制帽が違う普通の警官もいる気がするから、鉄道の警備隊?

こういう屋敷神様?土地神様?へのお供え物には無条件に萌える。




リトルインディアまで歩いてきた。



旅行中気に入って何度か来ていたDunlop St.のSakunthala’sというレストランで食事。
ここはローカルの割に清潔で明朗会計で、他のレストランのように高くない。むしろ激安。


観光客はまずいない。

その後リトルインディアをしばしブラブラする。










歩き疲れて一休み。地元の友達にもらった布の草履。

MRTでやや移動、ドビーゴート駅直結のプラザ・シンガプーラというモール。


ダイソーがあった。ありがたい。


カイロがあるのはどうしたことか・・・。
(でもその後シンガポールのオフィスは極寒だということを知り納得。)

さんざん寄り道をした後、緑線のタンジョンパガーTanjong Pagar駅へ。

また不動産エージェントのステラさんと落ち合って、駅のすぐそば、ピナクルThe Pinnacle@Duxtonという最新式で前衛的なHDBの一部屋を内覧する。

ここは2010年にその存在に気づいて以来、ずっと気になっていた建物。その後この屋上にも上がったことがあった。(S$5で誰でも上がれる。)
職場にも近いし、こんなところに住めたらいいなあと思いつつ、ステラさんとは一旦別れる。

チャイナタウンへ戻り、しばし休憩した後夕方もう一度外出。


緑線で、西へ。夕方からは西の郊外のお宅を何件か内覧することに。



クイーンズタウン駅前で猫と遊ぶ。


ついでに夕食もとる。お湯みたいなスープ。どうもシンガポールの屋台メシは高い割に外れが多い・・・。

西の郊外の、HDBの建て込みっぷりに怖気づく。

レッドヒルRedhill・クイーンズタウンQweenstown・コモンウェルスCommonwealth・クレメンティClementiといったエリアのお宅を立て続けに見て回った。マスタールーム(室内にトイレとシャワーがある)の部屋ばかり。中には日本人母娘の住むお宅もあった。マスターは魅力的だけれど、月1,000ドル以下(当時のレートで80,000円くらい)で抑えたければかなり郊外に来ないといけない。クレメンティなんて、中心街からMRTで20分~30分もかかる。
でも、宿は週末までしか予約していない。決断の時が迫る。

サンタグランドホテルライチュンエン Santa Grand Hotel Lai Chun Yuen

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