2014年9月29日

2013年4月17日(水)職場初訪問/ひたすらビューイング

 

サンタグランドホテルライチュンエンは、1Fのバーでささやかな朝食ブッフェがついている。

窓がないので気付かなかったが、雨の朝。



スーツに着替え、1年間お世話になることになる職場に向かう。
通勤客か・・・都会だなあ。

シティの中心部の古いビルにある小さな会社だった。
今はもうオフィス移転してしまった。懐かしいな。

ビザ取得の条件、MOM(人材省)の指示により健康診断を受ける。人生で初めてHIVの検査も受けた。未来の同僚に連れて来て貰ったためどこの病院だったか忘れてしまったのだが、ラッフルズ系列のクリニックだった気がする。
確かラッフルズプレイス周辺のラッフルズクリニック。

その後、未来の同僚とラオパサでランチ。旅行者時代にもよく来た。
ラオパサは2013年秋に改装工事に入り、私がいる間は遂に再開することはなかった。今はもう復活したらしいですね。

ワンタンミー。

職場から戻り、ラフな服装に着替えて出かけることにする。



可愛いエアアジアのAD。

行った先はブギス。旅行時代の前半はこの辺に宿を取ることがほとんどだったため、チャイナタウン以上に愛着がある街。ただ、当時の定宿が区画整理で消えてしまい、それ以降はただ通り過ぎるだけになってしまった。


ブギスジャンクションを冷やかす。


観光客向けのブギス・ストリート。日本で言うならアメ横的な雰囲気。

ライムジュースを買う。

ブギスの先、アルバートセンター Albert Centreのフードコートで早すぎる夕食。




シンガポールといえば海南チキンライス。ド定番。

駐在でシンガポールに来る人とは違って、現地採用の日本人は自分で滞在先を探さねばならない。家賃のバカ高いシンガポール、安月給の若手現地採用者は1人で1ユニットを占有できるなど稀。通常はレンタル専用のユニットの一部屋を借りたり、現地の家族のお宅の一部屋に居候したりすることになる。
今日は予め友人に紹介して貰っていた不動産屋さんのステラさんと何件かViewingに出かけることになっていた。

MRT緑線でジュロンイーストJurong Eastまで。

そこから赤線に乗り換えて、向かった先は郊外のHDBエリア、ブキッバトッ(ブキバト)Bukit Batok。
ちょっとした思い入れのある駅だ。


ブキバトではインド系ムスリムのお宅を見た。

その後彼女の運転でリトルインディア辺りに戻る。

・・・社用車にしているとはいえ、車を所有している時点で凄いなあと感心。

ファーラーパーク辺りのフードコートで少し時間を潰す。

近くの物件を見たが、窓がなく、Studioを違法に仕切った物件だと彼女は言っていた。

ステラさんとはファーラーパーク駅で別れ、チャイナタウンへ帰ってきた。やたらほっとする。

一旦部屋に戻ったものの、結局夜食にホテル裏のSmith St.で福建麺(ホッケンミー)を食べた。まだ旅行者気分全開で、シンガポールらしいローカル飯ばかりこだわっている。

この屋台街も今はリノベされて全天候型フードコートになっている。

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